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最初の頃にした失敗

婚活を始めたばかりの頃は恥ずかしい失敗ばかりして、今思い出しても顔が赤くなってしまいそうなぐらいです。

最初の頃にした失敗というのは、いきなり相手に失礼な質問をしてしまったというものが多かったです。

年収のことや学歴のことなど真っ先に聞いてみたりして、最初の質問がそれかよと思ってしまうようなことばかりいっていました。

もちろん、普段はこのような失礼な質問をすることはないのですが、婚活というのは結婚を前提として付き合っていくわけですから、最初の段階で条件を確認しておくのが良いのかなと思って、いきなりそのような質問をぶつけていたのです。

このような質問をすること自体は婚活的には別に有りなのでしょうが、聞き方というのもあるわけですしあった最初の質問がこれはいくらなんでもないだろうと、今にして思えばそう感じます。

そして、婚活でもこのような質問の仕方は不味いとわかってからは、今度は逆に聞きたいことを聞き出せなくなってしまったのです。

さんざん失礼なことをしたあとなので、また下手に質問をすると相手の気分を害してしまうのではないかと思って何もいうことができなくなってしまいました。

その結果、今度はお通夜のような状態になってしまって全く会話が弾まなくなってしまったのです。

元から弾んではいなかったのですが、会話が全く無いというのも婚活中ではとても気まずいものです。

その次は、今度は積極的に話してみようと思って相手の話を遮るかのように、話しかけまくったりやることなすことが全て空回りをしてしまったのです。

今ではそれらのことを教訓に少しずつ婚活に活かしてはいるのですが、本当に今までやってきた失敗が恥ずかしくてなりません。

さすがに焦りを感じました

18~24歳の頃は仕事が今一つと言うか、自分の足元が固まってなかったので、結婚なんてって感じでしたし、周りの男友達も結婚している人もいなかったので、自分にはまだ早いと気にもしてませんでした。

そして、焦らなくてもいつか結婚できるだろうと思ってました。

しかし、気付いたら31歳を過ぎ独身と言う現実。

さすがに焦りを感じました。

何故ならその時点で付き合ってる人もいなかったし、出会える気配もなかったからです。

そして男友達はと言うと、「何も考えてない奴」を除いて結婚してる人が続々と増えていました。

そして猛烈に結婚を焦りだした、自分に勧められたのが「街コン」です。

とりあえず行ってみるかっと思い行ってみました。

さすがに婚活パーティーや結婚相談所はいいだろうっと思ったからです。

しかし、いざ街コンへ行って気付いたのは、これはただの飲み会だなって事です。

真剣なのは男だけで、肝心の女の子は飲みに来てるだけ。

連絡先を交換してもその場だけに過ぎず、その後の発展はほとんどなく、唯一その後飲みに行った相手も、ちゃらんぽらんな人で、とても結婚を意識した付き合い方ができる相手ではないなと感じました。

そして次に行ったのは婚活パーティーでした。

男性7千円で女性500円と言うまったく釣り合ってない参加費でしたが、参加するまでは気にも留めてなかったので参加したのですが、参加して女性のやる気のなさと言うか、休憩中に出てくるスイーツが目当てだったんだなっと思い知らせれると、バカバカしくて次も婚活パーティーに行こうと気にはなれず、古い付き合いの同期に相談したところ、結婚相談所が早くて確実だと言われ、これまでの件も踏まえ、結婚相談所に入会する事を決めました。

まだ、結婚が決まった相手はいませんが、入会して二か月で結婚を前提にっと、思える女性には出会えたので失敗を生かしたあの時の判断は、間違ってなかったかな感じてます。

失敗が続くと・・・

婚活をしているのですが、まだ始めたばかりということでかなり失敗をしています。

駄目で元々という気持ちで始めただけに多少のことは気にしないつもりでいるのですが、失敗が続くと少し落ち込んでしまいますね。

最初にした失敗というのは相手の要求レベルが高過ぎるというもので、どれだけ高望みをするのかといったレベルで相手を探していました。

自分に釣り合っていないとは思っていたのですが、婚活というのはそういうものではないかと思って、恥ずかしながら高望みしすぎていたのです。

自分がそれに見合った人間なら相手も見つかるかもしれませんが、いうならば下層民がハイソサエティーの相手を求めるようなものですから、見つかるわけが有りません。

しばらくしてそれに気付いてようやく適正レベルに落としたのですが、今度は実際に出会った相手と上手くやりとりができずに失敗ばかりでした。

積極的に自分のことをアピールしなければと思い、相手の話も聞かずに自分のことをべらべら喋ってばかりいたり、それは不味いと思って話すのが苦手な相手に対してとにかくいろいろな質問をぶつけてみたりちぐはぐなことばかりをしていたのです。

これですから、上手く行くわけもなくただ時間だけが過ぎていったのです。

振り返ってみるとこのような失敗ばかりで、そして何が一番ダメだったかというと失敗する度に反省をするのではなく同じような失敗を繰り返したということです。

それがなければもう少し上手くやれたのではという気持ちもあるのですが、ここ最近になってようやくやり方が間違っていたことに気づき始め修正をしているところです。

時間も無駄にしましたし、相手にも迷惑をかけてしまっただけにもっと早く気づきたかったですね。

結婚願望がなかった

恋愛はしてきたけど結婚願望がなかったため33歳まで独身OLでした。

婚活をはじめたものの、婚活パーティーで最初に知り合った男性がだんだんストーカー化して近くの駅で待ち伏せされたり、しつこくメールしてきてしばらく揉めました。

ある日ついに自宅マンションの前にずっと居座り帰らなかったのでおまわりさんを呼んで説得してもらって、やっと諦めてくれました。

次に結婚相談所にも登録したのですが、初対面でいきなりスリーサイズを聞いてくる人、結婚したら相手の親の介護をするという契約書めいた紙を持参してくる人、極度に不潔で悪臭がこっちにも移ってしまうほどの人…ちょっと考えられないような非常識な男性に次々とあたり、嫌になって婚活を一時中止。

失礼な言い方かもしれませんが、結婚相談所に登録している男性は、なぜ結婚できないのか理由がよくわかる方が多かったです。好条件の男性どころか普通の男性すらなかなか見つからない状況でした。

自分が条件を高く設定しすぎなのでは?と考えて中年男性まで対象を広げることにしました。

パーティーに出たらリッチな40代男性とお知り合いに。しかしその方は実は既婚で、不倫相手を探すためにパーティーに来ていたことが判明してサヨナラ。

しつこく言い寄られたけど不倫する気はなかったのできっぱりとお断りしました。

こういうことはけっこう多いとあとで知りました。

結婚している人が婚活パーティーに来ているとは思わず、主催に文句を言っておきました。

さらに他の婚活女性たちと情報交換していたら、マルチの勧誘にあったとか、宗教関係に入信させられそうになったとか、怖い話もたくさんきいてしまい、パーティーに出るのはやめるようになりました。

今は友人や親戚を通して信頼できる相手を紹介してもらうようにしています。

結婚相談所 東京