最初の頃にした失敗

婚活を始めたばかりの頃は恥ずかしい失敗ばかりして、今思い出しても顔が赤くなってしまいそうなぐらいです。

最初の頃にした失敗というのは、いきなり相手に失礼な質問をしてしまったというものが多かったです。

年収のことや学歴のことなど真っ先に聞いてみたりして、最初の質問がそれかよと思ってしまうようなことばかりいっていました。

もちろん、普段はこのような失礼な質問をすることはないのですが、婚活というのは結婚を前提として付き合っていくわけですから、最初の段階で条件を確認しておくのが良いのかなと思って、いきなりそのような質問をぶつけていたのです。

このような質問をすること自体は婚活的には別に有りなのでしょうが、聞き方というのもあるわけですしあった最初の質問がこれはいくらなんでもないだろうと、今にして思えばそう感じます。

そして、婚活でもこのような質問の仕方は不味いとわかってからは、今度は逆に聞きたいことを聞き出せなくなってしまったのです。

さんざん失礼なことをしたあとなので、また下手に質問をすると相手の気分を害してしまうのではないかと思って何もいうことができなくなってしまいました。

その結果、今度はお通夜のような状態になってしまって全く会話が弾まなくなってしまったのです。

元から弾んではいなかったのですが、会話が全く無いというのも婚活中ではとても気まずいものです。

その次は、今度は積極的に話してみようと思って相手の話を遮るかのように、話しかけまくったりやることなすことが全て空回りをしてしまったのです。

今ではそれらのことを教訓に少しずつ婚活に活かしてはいるのですが、本当に今までやってきた失敗が恥ずかしくてなりません。

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